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投資家と起業家をつなぐ新しいマッチング環境を提供するFLC

投資家と起業家をつなぐ新しいマッチング環境を提供するフロンティアリーダーズクラブ

起業家としてのレベルを上げ、マッチングを成立させよう①

起業家養成スクール

起業家としてのレベルを上げ、

マッチングを成立させよう①

 

FLCでは新しい投資家起業家マッチング環境をつくろうという事で、

現在チャレンジ中ですが、

 

今回は、

 

起業家としてのレベルを上げ、

マッチングを成立させよう①

 

という事で、

ブログ内で、

起業家養成講座的なお話を

展開していきたいと思います。

 

投資家起業家マッチングサイトで、

なんとなくですが、

 

起業家の方達のレベルをまとめるとこんな感じになるかなと、

 

レベル0 詐欺師・・・そもそも詐欺なので起業家ではないのですが、多数存在。

 

レベル1 ド素人・・・詐欺師ではないのですが、

          ド素人すぎてほぼ詐欺師みたいなレベル

 

レベル2 ビジネス初心者・・・ビジネス自体の経験値が低いため、

               プレゼンの内容が薄い。

 

レベル3 プレゼン初心者・・・ビジネスの経験はあるが、

              プレゼンの経験が少ない。

 

レベル4 プレゼン中級者・・・ビジネスの経験もそこそこあり、

              プレゼンの経験もあり、

              こちらから聴かなくても必要な情報は伝えられる。

 

レベル5 プレゼン上級者・・・完璧なプレゼンが出来る。

              契約についてもしっかりしている。

 

こんな感じでしょうか。

このあたりは、FLCに協力してくれる投資家の方達からも、

意見を伺って、もう少し具体的にしていきたいと思っていますが、

 

個人的には、

 

起業家のレベルというよりも、

グッドエンジェル、ビジネスマッチングをはじめとする

投資家起業家マッチングサイトには3つのタイプに

種別できるかなという印象を受けます。

 

で、どちらかというと、「優秀な起業家」云々の前に、

こういうタイプに分類されてるという理解を、

起業家側の方達は理解しておいてもらいたいというのがあります。

 

なぜかというと、

真面目な起業家の方は損をするからです。

ここが分かっていないと、

 

では、私Epochがああいった

投資家起業家マッチングサイトで、

分類する3分類のタイプについてまとめますと、

 

 

 

1:リアル詐欺師(ブラック)

2:ハイブリット型(グレー)

3:まじめ起業家(ホワイト)

 

の3つです。

 

簡単に言ってしまうと、

 

1と2には関わらない方が良いです。

 

というか、

この3分類の中に、

まともな起業家は、

 

3の「まじめ起業家」しかいません。

 

残りは多かれ少なかれ、

詐欺、もしくは投資受けたら

のらりくらりして逃げていくタイプ。

 

と理解して大丈夫です。

 

でもう1の詐欺師はどうでも良いとして、

問題は、

 

2の「ハイブリッド型」なんです。

 

で、もし自分が「まじめ起業家」として、

起業の案件を投資家の方に提案して、

事業を本気で成功させて、

 

投資家の方に対しても、

世の中に対しても、

そして自分も

 

というすべてwin-winの状態を

つくりたいのであるならば、

 

頑張って

 

「この人はちゃんとした起業家だな」

 

と思われるだけの

プレゼンの準備、

そして内容を作ってくる必要が

あるという事です。

 

ちなみにハイブリッド型というのは、

言い方悪くすれば、

 

「起業家のという仮面をかぶった詐欺師」

 

みたいなものです。

まあタチが悪いのがこの「ハイブリッド型」です。

 

ああいう投資家起業家マッチングサイト経由で

自称起業家の方お会いして、

「まじめ起業家」と特定できるのは、

1人いるかいないかですね。

 

他はほとんどハイブリッド型です。

 

もちろん、まじめ起業家に近い

ハイブリッド型もいますし、

詐欺師と変わらないハイブリッド型もいるって事です。

 

要するに「グレーゾーン」がいっぱいいるって事ですね。

経験豊富でレベルの高い投資家の方であれば、

このグレーゾーンである「ハイブリッド型」を

どう手懐けて事業成功に持っていくか的なやり方も

もしかしたらアリという方もいるかもしれませんが、

 

基本的には、「白い起業家レベル」である、

「まじめ起業家」とだけやり取りをした方が

健全であると言えると思います。

 

そういえば株式投資の世界にも

「ボロ株」っていうか「クズ株」 みたいなものを扱って、

儲ける人もいますけど、

 

健全な株式投資をする人たちは、

「ボロ株」「クズ株」に手を出しません。

 

健全な銘柄だけに投資します。

 

投資家起業家マッチングも、

基本的には、ああいうサイトにいる人たちのほとんどが、

ボロ株クズ株の類の「ハイブリッド型」ばかりなので、

 

まずは、選別することが必要になってきます。

 

そこで、FLCでは、

まじめ起業家だけを集めて、

 

投資家の方とマッチングしようという

試みにチャレンジしています。

 

で、今回の記事を書いた理由はというと、

 

「まじめ起業家」なのに、

レベルが低すぎて、

ハイブリッド型・詐欺師型と

間違えられている人がいる。

 

っていうこれは残念というか、

起業家のその人にとっても、

投資家の方達にとっても機会損失なのでは

ないかなという点です。

 

なので、まじめ起業家の方は、

頑張って、そのグレーゾーンである、

 

「ハイブリッド型」と混ざらないだけの、

準備をしてもらいたいと思い、

 

こちらのサイト内で、

 

・せめて最低限、

 こういう準備は、

 しておいてもらいたい。

 

というこの「最低限」について、

ご説明していきたいと思いますので、

 

まじめ起業家を目指している方は、

是非、参考にしていただければと思います。

 

現時点で、グッドエンジェル、ビジネスマッチング系の

ああいう類のサイト経由で、

すでに40人の「自称起業家」の方達と会って、

話を聞いてきました。

 

事実から述べると、

このFLCで取り上げてもまあ大丈夫かなという起業家は、

3~5名程度です、現在。

 

残りの約35名の方は

まず詐欺師だと思ってよいレベルか、

「もし、本当だったとしても、

 やられるリスクの方がよっぽど高い。」

 

って内容ばかりでした。

 

基本的には、

いくつかの「基本的な要素」をチェックすれば、

 

安全性の高い起業家だけを

選別することはできます。

 

何故かというと、

胡散臭い案件って、

 

大体「失敗したら投資家に被せよう。」

っていう契約内容になっているため、

 

起業家自身が背負う責任については、

なるべく触れないようにしています。

 

そのあたりをツッコんでいけば、

「この起業家には手を出さないほうが良いな。」

 

ってのが分かってきます。

 

まあ投資家側からすれば、

大きなお世話な部分もあります。

 

だって、金投じるだけで、

失敗したらただそれだけって話なので。

 

どちらかというと、

このお話は、起業家側にしています。

 

より、成約率を高めたいと思うのであれば、

やれることはすべて準備した上で、

投資家の方にプレゼンしに行くことで、

 

「この起業家はまともだな。」

 

と思ってもらえることが出来るので。

 

ってのと、オレオレ詐欺の類と同じで、

ある種の「NGワード」みたいなものがあるんですね。

 

「あ、これ言っちゃった。。。ざんねーん。」

 

みたいな。

 

まずそこについても、

まじめ起業家の方は

理解しておいた方が良いです。

 

思わず言ってしまう言葉なので、

まじめであろうと、詐欺師であろうと、

思わず言ってしまう可能性はあります。

 

ただ、

基本的にレベルの高いまじめ起業家の方であれば、

あまり使わない言葉がありまして、

 

「ああ、この人それ言っちゃった。。。危険だな。。。」

 

っていうNGワード

あるんですね。

 

そのあたりについても、

説明していこうと思うので、

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

それでは今回はこんな感じで。